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  • 2008.12.01 Monday
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幸せのちから

医療機器のセールスマン→ホームレス→億万長者っていう
アメリカンドリームを実現させた実在の人物のお話です。
ウイル・スミス親子が共演している、実在人物のノンフィクション。
原題は「ThePursuit of Happyness」(あえてy)。独立宣言からとっています。
ナレーションでも何度も登場するけれど、内容にぴったりのフレーズです。

あらすじ(というか最後)が分かると若干、斜に構えてしまいますが、
(どうせ、ただのサクセスストーリーでしょ みたいな)
でも主演の二人が魅力的だったので満足でした。
全てを失うお父さんが愛する息子を必死に守っていく姿は感動的。
観た後は明るい気持ちになれます。

ウィルスミスの息子が本当にかわいい!!
もじゃもじゃ頭でせつない目をしたりすると、きゅんとしてしまいます。
全体的に評価が甘いのはこの子のせいです(笑)

エラゴン 遺志を継ぐ者

アヴリル・ラビーンの主題歌とポスターのビジュアル(アーリアの剣の持ち方とか)が
ゲーム風に見えて、「もしやロールプレイングゲーム系?」「もしやつまらない?」
という第一印象。

思っていたよりは良いかもしれない(第一印象が悪すぎた?)
夢と冒険が詰まったファンタジーの世界を具現化しているし、
映像も迫力があったし、美しい。
でも、大人&小説のファンが観る映画としては正直いまいちかも。
人物描写がちょっと浅い。
アーリアなんて「私はエルフ族の女王」的なことを言わされているし!
(渡鬼じゃないんだから、台詞で説明させてはだめだよ!)
キャラの心情や説明をパンフレットの説明が補っている感じも少ししました。

きっといろいろとはしょられてしまっているんだろうな。
かと言って長すぎると中だるみするだろうし・・・難しい。
原作が長いファンタジーがこうなってしまうのは宿命?
原作を読みたくなる作品でした。

X-MEN:ファイナルディシジョン

目立つ登場人物を決めて、見せ場・お金をかけるシーンを決めて、
うまくそれらを組みあげてストーリーにする、
みたいな流れで作ったんじゃないの??
ってちょっと思わせるストーリー展開でした。

でもおおむね満足です。
だって「エンターテインメント」として観ているんですもの。
楽しかったからいい!映像の迫力も大画面で感じるのがいい!

唯一気に食わないのは邦題。
ファイナル ディシジョン と The last Stand ってなんかニュアンスが違うーー。
The last Stand だといろいろな意味にも取れるし、
「もう続編はありません」と断定しているわけではない感じ。
あの「いかにも続きまっせ」的ラスト(エンドロール後)も納得がいきます。
ファイナルって単語のせいかなー。

『Wolverine』ってスピンオフ作品もできるらしい。日本公開はするのかな?



地下鉄(メトロ)に乗って

ほっこりとした温かさ、懐かしさ+感動(感涙)を期待したのですが、
見終えて感じたのは違和感・・・。
ほろりとはできませんでした。
なんというか、砂が少し口に入ったような感じ。

もともと不倫を純愛風に描かれるのはちょっと苦手(完全な悪女のほうが爽快)
岡本綾だから余計リアルだったのかも。
一番受け入れづらかったのは最後のみち子(岡本綾)の行動。
母と子の絆も、真次への愛の深さもあんまり描かれていなかったから、
どうしても唐突に感じてしまう・・・。

役者さんはそれぞれ存在感もあり、映画の雰囲気をうまく作っていたとは思います。
(なので決して安っぽい感じはしないです)
ただ、私はストーリーの展開の早さとタイムスリップのタイミングの唐突さに
ついていくのがちょっと大変でした。
原作読んでおけばよかったかのなぁ・・・

イルマーレ

そりゃもう、普通に考えれば、ありえない話なので
つっこもうと思えばつっこみどころ満載。
でもファンタジーと思って観ているので、とても素敵な作品に思えます。

サンドラ・ブロック、キアヌ・リーブスは本当にしっくりくるカップルです。
しぐさや顔の表情で想いや心情が伝わったのがよかった。
サンドラ・ブロックの同僚の女医さん役も素敵でした。
安心できる主役2人に、脇を固める素晴らしい俳優さんたちのおかげで、
ひたすら調子がいい、かるーいラブロマンスにならずにすんだ印象。
観終わると、あたたかい気分になります。

映画館でみるのもよいけれど、
寒い日にホットココア片手に、毛布に包まりながらDVDで観たいな、と思える作品でした。

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