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  • 2008.12.01 Monday
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スルース

ケネス・ブラナーの最新作。ローレンス・オリビエ&マイケル・ケイン主演の「探偵スルース」をリメイクした作品です。

ベストセラー老作家が自身の邸宅に、妻の浮気相手の若い男を招くところから話ははじまります。若い男マイロ・ティンドルにはジュード・ロウ、老作家アンドリュー・ワイクは、前回はマイロ役だったマイケル・ケインが演じます。出演者が2人だけの密室劇。

この映画すごく好きです。
二人のいやらしい口撃がちりばめられた不毛な心理戦にゾクゾクしました。

撮り方も好きです。上から見たアングルや、防犯カメラを通した映像、目や手元など毛穴が見えそうなくらいのアップ・・・どれも効果的でした。

現代的なインテリアが隙なく配置されたゴージャスなワイクの邸宅のポイントは光だと思いました。様々な種類の照明があったのですが、その照明を映す、ぎらぎらした目の光、顔の表情を強調する光の陰影が怖さを増長していました。感情とリンクしていた照明の色使いも独特でよかったです。

今回の「スルース」は「探偵スルース」とはストーリーが違うそうです。ものすごく気になります。若い頃のマイケル・ペインも見たい。DVD化を熱望。出たら絶対買います。

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