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  • 2008.12.01 Monday
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フリーダム・ライターズ

貧困、人種差別、暴力が蔓延し、手がつけられないほど荒れてしまった高校の新任教師として派遣された若い女性教師が、生徒、そしてクラス全体を変える。
ザ・スーパー教師のお話。

休日はフルタイムで副業をしてお金を稼いで生徒を博物館に招待したり、アンネの日記を読んだりと、学生たちと正面から向き合い、まさに身を粉にして生徒に「学ぶ」喜びを伝えるエレン。

一人の先生がここまでできるんだなぁって素直に感心するし、見せ方も良かったと思います。変わっていく生徒たちの姿も大変気持ちが良く、2時間という上映時間を長く感じませんでした。また、エリン役のヒラリー・スワンクはすごくはまり役でした。清潔感と熱意がみなぎっていました。

ただ、働く女子的にどうしても気になることが・・・。
エリンは、仕事に一生懸命になりすぎて、相手が自分に合わせること(=同じ考え方でいること)を当然と思っているんです。そんな彼女に、ちょっと自分勝手だなぁと少々辟易。また妻とたいして話し合いもせずに離れる旦那にも失望。両者とも共感できなくて、なんともいえない嫌な気分に。

出来すぎた現実なんてないですもんね。仕方がない。
でも、こういう犠牲がないといけないのか・・・と感動がひっこんじゃいました。

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