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地下鉄(メトロ)に乗って

ほっこりとした温かさ、懐かしさ+感動(感涙)を期待したのですが、
見終えて感じたのは違和感・・・。
ほろりとはできませんでした。
なんというか、砂が少し口に入ったような感じ。

もともと不倫を純愛風に描かれるのはちょっと苦手(完全な悪女のほうが爽快)
岡本綾だから余計リアルだったのかも。
一番受け入れづらかったのは最後のみち子(岡本綾)の行動。
母と子の絆も、真次への愛の深さもあんまり描かれていなかったから、
どうしても唐突に感じてしまう・・・。

役者さんはそれぞれ存在感もあり、映画の雰囲気をうまく作っていたとは思います。
(なので決して安っぽい感じはしないです)
ただ、私はストーリーの展開の早さとタイムスリップのタイミングの唐突さに
ついていくのがちょっと大変でした。
原作読んでおけばよかったかのなぁ・・・

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