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  • 2008.12.01 Monday
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ぐるりのこと

 人の内面にこだわった印象の強い映画。
じわじわと浸透し、気がつけば涙がつーっと・・・。

木村多江とリリー・フランキーの会話のナチュラルさが、夫婦の生活を覗き見したような気分になりました。喧嘩をしていてもいちゃいちゃしていても、二人を見ているとぬるま湯に足をつけているような“ぬくぬく感”を感じます。

狭くて深い夫婦の対話をじっくりみることができました。「みんなに好かれなくもええやん。好きな人にいっぱい好きになってもらえていたら」という 言葉。二人三脚で失意から立ち直っていく様子。印象的な「ぐるり=周囲」との対比の描写。大切な人生を一緒に歩いてくれるパートナーを見つけられるのは本 当に幸せなことだと認識できます。ただ、二人の世界が強すぎて、親戚や親ですら「ぐるり」という印象がしちゃったのが個人的には少し寂しかったです。
これは私だけかな?

でも本当にあたたかい気持ちになります。いい映画です。夫婦は夫婦で、恋人は恋人同士で見ることをオススメします。

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